二重まぶたのための全切開法は、仙台でも受けられる

二重まぶたにするには方法が2種類あり、一つは埋没法という切らない施術ですが、全切開法というもう一つの方法があります。埋没法ではすぐに一重に戻ってしまう人にはおすすめの施術法で、まぶたを3センチ程度切ってしまう方法となります。
こちらは、一重に戻ってしまうことがなくずっと二重まぶたを持続させることができます。埋没法で二重まぶたを維持することができない人と言うのは、まぶたが厚く埋没法の効果があまり効かないことによるものです。全切開法はそのような方を対象にした施術法で、もとに戻ってしまう原因となる皮膚のたるみなどを全切開法で切除してしまいます。
また眼球の上付近にある眼窩脂肪と呼ばれる脂肪の多さも二重まぶたを妨げる要因となっていますので、こちらも同時に切除してしまいます。これらの施術により目元がすっきりとなり理想の二重まぶたに仕上げることができます。

仙台美容整形切開法には全切開の他に部分切開がある

部分切開法という切開法もあります。全切開ではまぶたの全長約3センチを切ってしまうのに対して部分切開はまぶたの全長の3分の1程度に切れ込みを入れる施術法で全切開法に比べると、術後の腫れなどが少なく切った後の痕跡が目立たなくなるのも早いというメリットがあります。
具体的は数ミリ程度、2箇所ほどまぶたに切れ込みを入れ、余分な脂肪を取ってしまいます。その後二重になりやすいように癒着を作って処理を施します。施術時間も1時間程度とそんなに長くもなく気軽に部分切開法を受ける人も増えてきました。
しかしこの施術法はすべての人に効果があるというものではなく、もともとまぶたに脂肪が少なく、あまり目の周りにたるみがない人などが最適の施術法ですので、それ以外の人はきちんと全切開法で施術を受けることをおすすめ致します。

仙台で豊胸手術を受けるときの切開部位について

切開する部分はワキから、乳房下縁から、乳輪周囲からとありますが、最も多く行われているのが乳房下縁の切開部分です。痛みが少なく、形成外科的縫合を行えばほとんど傷跡も目立ちません。
インプラントの挿入部分もいくつかあり、最も多く用いられるのが乳腺下に入れる方法です。乳腺の発達が極めて低い方はインプラントの輪郭が浮き出てしまうことがあるので、そのような場合は大胸筋下に入れることがあります。このとき切開部分はワキの下となります。乳腺下と大胸筋下の中間くらいの方法が大胸筋筋幕下に入れる方法で、筋肉によるバストの変形を起こしにくいです。
このように美容外科ではインプラントや手術方法がさまざまあり、どれがよいのかはひとりひとり違います。丁寧にカウンセリングをしてくれ、メリットデメリットについて詳しく解説してくれるところを選ぶことをおすすめします。

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