仙台で二重まぶたにする、まぶた施術の流れや術後の経過について

仙台の美容整形外科で二重を手に入れたいと思っても、いざ施術を受けようとすると色々不安になってくるものです。どのような施術を受けるのだろう、施術中はどんな雰囲気なのだろう、麻酔はちゃんとしてくれるのか、などと色々不安になってきて、施術を受けたくてもいま一歩踏み出せない人も少なくありません。
また全切開法においてはまぶたにメスを入れるため当然少なからず、切った後の痕跡がしばらく残ったり、腫れてうっ血したり、また痛みが残ることも考えられます。その不安から二重の施術に消極的な人もいますが、予め治療の流れや術後にどうなるのか知っておくことによって不安が取り除かれたりします。
治療後の腫れや痛みはある程度しょうがないことですので、それを乗り越えて理想の二重まぶたを手に入れましょう。ここでは治療の流れや術後の経過などについて解説致します。

美容整形における二重まぶた施術の流れ

まず基本的に施術法に関わらず、最初は医師のカウンセリングを受けるところからスタートします。医師からどのような施術がされるのか説明されますので、この段階で自分のなりたいまぶたの形状を伝え医師とコミュニケーションを取っていきます。
またこのときに様々な疑問が出てきますので、すべての疑問をこの段階で解決するようにしてください。痛くないですか、麻酔はしてくれますか、などどんな些細なことでも構いません。少しでも疑問が残るとその後、気になって躊躇してしまうものです。この段階で疑問を解消し不安を取り除けば、その後効果的な施術になります。
カウンセリングを終えた後は、日程を決めて施術に入っていきます。顔に部分麻酔をし、目にデザインを入れていきます。この麻酔は仙台の中でも病院により異なりますが、注射ではなくクリームタイプの麻酔を採用しているところが多く、目に塗るだけですので痛いのが苦手な人も大丈夫です。その後埋没法の人は10分程度、切開法の人は概ね1時間程度の施術を受け終了します。

二重まぶた整形施術後の経過

埋没法の場合も全切開法の場合も施術後は腫れや痛み、切った痕跡など少なからず残ります。この施術をしてから腫れや痛みが引くまでの期間とダウンタイムと言いますが、これは二重まぶたにするためにはいたしかたありませんので理解しておきましょう。
その上で、施術後どんな症状が出てくるのかを解説します。まず埋没法ですが、まぶたを切らずに1ミリ程度の穴を開けるだけですので、当然ダウンタイムは短くなります。内出血や腫れも少なく当日から顔を洗うことやシャワーを浴びることも可能です。次に全切開法ですがこちらはダウンタイムがそれなりに長くなります。
また、まぶたの内出血や腫れが起こり痛みを伴うこともあります。傷の痕跡が完全に消えるまでは数ヶ月から半年程度掛かりますので、その間顔に衝撃を与えないようにするなどの配慮が必要です。

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